カテゴリー: 輸入住宅

12 6月

広めのトイレは掃除が楽です

豊田市に注文住宅で新築した我が家のトイレは少し広めとなっています。その理由は、将来高齢となった時に備えて、手すりをつけるだけの余裕をもたせたからです。
夫からこの提案を聞いた時は、先々を見据えたこの考え方にちょっとびっくりしましたが、トイレを少し広くするくらいで他に影響は出ないので、賛成も反対もしませんでした。今のところ手すりはなく、トイレは小さな棚を置けそうなほどの余裕があります。
その結果、思わぬよいことがありました。それは、掃除が楽なこと。マンション住まいの時は、本当にトイレは狭くて、そういうものかとも思っていましたが、広いトイレだとのびのびとした感じで掃除ができます。
トイレに入っている時も閉塞感がなく、とても贅沢な家に住んでいるような気分になります。せっかくだからと、最近トイレの壁に額を飾ったところ、遊びに来た妹に感心されてしまいました。
掃除のしやすさが第一なので、過度に飾り立てる気はないものの、広いトイレを結構楽しんでいます。

23 5月

輸入住宅のメリットとデメリット

輸入住宅はマイホームの購入を考える際の魅力的な選択肢の1つですが、様々なメリット・デメリットが存在するのでその点を理解しておくことが重要です。

輸入住宅のメリットはいくつかありますが特に分かりやすい点としてはデザイン性の高さが挙げられ、日本の住宅には無いデザインは大きな魅力の1つだと言えます。

また一般的な輸入住宅はツーバイフォーという工法で作られているのですが、ツーバイフォーという工法は地震の揺れを感じにくいので輸入住宅は地震に強いと言えます。

輸入住宅は断熱性や気密性といった機能性にも優れているので、そういった住みやすさもメリットです。

一方で輸入住宅はメンテナンスが大変というデメリットがあって、身近な工務店などでは十分な知識がなくて対応できない可能性もあります。

また海外から輸入した建材を使用するのでもし在庫が日本になければすぐにメンテナンスすることができないので、その点にも注意が必要です。

何事においてもメリット・デメリットをしっかりと理解することが大切なので、輸入住宅の購入を検討しているのであればその点に注意してみてください。

2 4月

断熱性に優れている輸入住宅

季節を感じることができる日本は、その良さを感じますね。ところがその反対に、嫌と思うことがあります。その一つに、暑い、寒いということなのです。家の中にいると、ますますその温度を敏感に感じます。朝起きた時に、寒いと出ることができずに困ることもありますね。季節を感じるのでいいと思う半面、そんなデメリットを感じることもあります。

 

その時、家の中で心地よく過ごすことができると最高ですね。そしてそんな住宅に住みたいと感じます。まず住みたいところとして、過ごしやすい住宅がいいのです。
その点では、輸入住宅はとても住みやすいといえるのではないでしょうか。それはなんといっても、とても断熱性に優れているからです。家の中にいるとそんな寒さや暑さを感じないと思うこともあります。それだけ、機密性があるということですね。

 

そしてそんなメリットを感じる一方で匂いがこもりやすいということがあります。焼肉などをすると、換気が必要です。

9 10月

オススメは「プロヴァンス風」の家

私が個人的にマイホームとしてオススメする輸入住宅は、地中海に面した国を意識した家です。ハウスメーカーによると「プロヴァンス風」という名前でプランや商品名が出ています。

理由は、ざっくりと「洋風」とすると、日本では「和風ではない」とイコールな気がしてありきたりになりがちだと思うからです。一方プロヴァンス風だと、白を基調としたり、アクセントに青を取り入れたりと、はっきりと特徴が出ます。

特徴がわかりやすい分目立ちますし、漠然とヨーロッパを指しているのではなく特定のプロヴァンス地方を指すとわかります。外観もそうですし、インテリアもアーチを多用することによって地中海の家を演出できます。

ただ洋風だと、外観はサイディングかタイル張り、内装はフローリングに茶色のドア、とやはり和風の家が当たり前でなくなった今となっては変わり映えしないと言えます。海外住宅を存分に味わいたいなら、より日常から離れた刺激のある珍しいデザインの方が楽しめるでしょう。

9 10月

オススメは「プロヴァンス風」の家

私が個人的にマイホームとしてオススメする輸入住宅は、地中海に面した国を意識した家です。ハウスメーカーによると「プロヴァンス風」という名前でプランや商品名が出ています。

理由は、ざっくりと「洋風」とすると、日本では「和風ではない」とイコールな気がしてありきたりになりがちだと思うからです。一方プロヴァンス風だと、白を基調としたり、アクセントに青を取り入れたりと、はっきりと特徴が出ます。

特徴がわかりやすい分目立ちますし、漠然とヨーロッパを指しているのではなく特定のプロヴァンス地方を指すとわかります。外観もそうですし、インテリアもアーチを多用することによって地中海の家を演出できます。

ただ洋風だと、外観はサイディングかタイル張り、内装はフローリングに茶色のドア、とやはり和風の家が当たり前でなくなった今となっては変わり映えしないと言えます。海外住宅を存分に味わいたいなら、より日常から離れた刺激のある珍しいデザインの方が楽しめるでしょう。